検察庁法改正案

新型コロナウィルスの収束の兆しが見え始めたかと思えば、

知らぬ間に国会では検察庁法改正案が論議となっている。

強行採決の構えを見せる政府与党にツイツター上では、

「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグをつけた投稿が500万回を超え、

ネットデモの様相となっている。

中には普段政治的発言を避ける芸能人や著名人を多く投稿している。

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅもその一人、きゃりーは相関図も付けて投稿。

その投稿に対する反応は肯定的なものが多い反面、「がっかり」

「歌手やってて政治のことなど知らないと思うけど」

「歌だけ歌っていればいいのに」と言った否定的な反応も多かったみたいだ。

翌日、きゃりーの投稿に対してファンの間で意見が割れ、

激論が繰り広げられたため投稿は削除された。

きゃりーは「悲しくなって削除いたしました、ファンの間で喧嘩するのは

いやだなぁ」とコメント。

この現象について少し考えさせられてしまった。

ただ単に、きゃりーに対するイメージと今回のコメントとのギャップに対して、

ファンが拒否反応を示したのなら分かるが、

政治に無関心なところからきているとなると問題だ。

今の若者は「政治に無関心」とよく言われるが、

その現象が安部一強の長期政権だろう。

若者が政治に無関心であればあるほど政権はやりたい放題だ。

空恐ろしき日本の未来。わが国は何処へ向かうのか?

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